相手の”脳”に100%伝わる新しい広告のカタチ

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広告といえば、掲示板やテレビのCM、ネットでよく見るポップアップするバナー、電車の中吊り広告など、様々な場所で見かけるようになりました。今回はこれで広告を出したら確実に人の脳に直接伝えることができ、驚きと共に「なるほど!」な広告を紹介します。

 

 

タイトルの文字通り脳に直接伝えるのでこれを初めて”感じた”人はびっくりするんじゃないでしょうか。

 

電車に乗るとレールの一定感覚のリズムからか、壁に寄りかかって眠ってしまう人が多いと思います。

 

そこで、電車の窓に高速の振動を生み出す骨振動装置を利用して窓に寄りかかった人の頭に直接広告を伝えるという方法がドイツの通勤電車で試験的に実施されました。

 

骨振動はもともと補聴器や軍事目的で使われていたのですが、こういったカタチで広告を出すという発想はなかなか面白いです。ちなみに周りの人には一切聞こえません。

 

train-window-hed-2013

 

実際にこの広告を体験した乗客は楽しそうにその不思議な広告を聞いていたそうです。

 

ただ、通勤客の中には電車の中ぐらい休ませてほしいという人もいるかもしれません。つかの間の休息を広告で邪魔されたくないという意見や、商品が夢に出てきそうなど、なんらかの反響はありそうですね。

 

疲れてる人に例えば栄養ドリンクの広告を流すと、けっこう効果的なような気がしました。

 

(……きこえますか…きこえますか…通勤客の…みなさん… 今… あなたの…心に…直接… 呼びかけています…お疲れの…ようですね…そんな時は…リポ○タンD…です…さあ…リポ○タンD…を買うのです…ワシのマークの○正製薬です)

 

とかやったら面白そう。

 

広告だけじゃなく、寝過ごさないように発着駅のアナウンスや、音楽を流したり色々な用途に使えそうですね。

 

 

 

 

 via: Vibrating Train Windows Will Soon Transmit Ads Directly Into Your Skull

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