火山噴火の瞬間を上空から撮影した15枚

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活火山は概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山のことをいいます。

現在、日本には110の活火山があり、世界でも有数の火山国といえます。20世紀以降に世界で発生したM9クラスの巨大地震の後は、数年以内にそれらに誘発されたと考えられる火山噴火が例外なく発生しています。
火山は時として大きな災害を引き起こします。災害の要因となる主な火山現象には、大きな噴石、火砕流、融雪型火山泥流、溶岩流、小さな噴石・火山灰、土石流、火山ガス等があります。

 

 

Photographs and credits by NASA

 

1. Sarychev Volcano, ロシア

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芙蓉山(ふようざん)は、千島列島の松輪島にある、標高1,496mの成層火山である。別名は松輪富士、ロシア名はサリチェフ山(влк.Сарычева、英語表記:Sarychev)。 千島列島の成層火山では最も美しいとされる。

via Wikipedia

 

2. Kliuchevskoi Volcano , ロシア

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ウシュコフスキ火山(en)、カーメン火山(en)、他と連山をなす成層火山で、見る方向によっては富士山によく似ていることからカムチャツカ富士ともよばれる。標高は4,750mであるが、火山活動によって標高は変化する。山頂部の主火口のほか、山腹には多数の側火口を持つ。
晴れの日には北側にシベルチ山(en)を望むことができる。

 

3. Pavlof Volcano, アラスカ

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パブロフ山(パブロフさん、英: Mount Pavlof) は、アメリカ合衆国・アラスカ州南部にある標高2,518mの活火山である。アンカレッジの南西約1,000km、アラスカ半島南部に位置する。環太平洋火山帯の一部を成す。

via Wiki

 

4. Manam Volcano, パプアニューギニア

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5. Puyehue-Cordón Caulle Volcano, チリ

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標高2240m(プジェウエ山)。チリ南部にある火山群で、最近の噴火は2011年の噴火である。その前の噴火は51年前の1960年に起きていて、世界最大のマグニチュードを観測した地震、チリ地震(Mw9.5)の2日後である5月24日に噴火した。

via Wiki

 

6. Eyjafjallajokull Volcano, アイスランド

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この地域は、70万年ほど前より氷帽が火山(標高1,666 m)を覆っており、氷河期以来滅多にこの火山が噴火することはなかった。特に、アイスランドで圧密が始まった1100年前以降は、噴火した記録は4度だけしかない。
直近の噴火は2010年3~4月のもので、その次に新しい記録としては1821年から1823年にかけての噴火がある。このときの噴火では同時に氷河湖決壊洪水も発生している。それよりも過去の噴火は1612年と920年に記録されている。 この火山の火口は直径は3 kmから4 kmあり、その周りを100 km²の氷河が覆っている。

via Wiki

 

7. Nyiragongo Volcano, コンゴ共和国

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ニーラゴンゴ山(ニーラゴンゴさん、英: Mount Nyiragongo)は、アフリカ中部、コンゴ民主共和国東境部にある活火山。アフリカ大地溝帯底部に並ぶエドワード湖とキブ湖の間にあるビルンガ山地に含まれ、山地の最高峰カリシンビ山(4,507m)の西に接する。頂部のカルデラと激しい活動をつづける火口内の半円形の溶岩湖で知られる。北には同じく活火山のニアムラギラ山(3,056m)が対峙している。マウンテンゴリラで有名なヴィルンガ国立公園に含まれる。
1977年1月10日に噴火を起こし、大量の溶岩が麓の集落を飲み込んでおよそ61人が死亡した。
また、2007年には観光に来ていた香港の女性一名が火口に転落して死亡している。

via Wiki

 

8. Shinmoe-dake Volcano, 日本

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新燃岳(しんもえだけ)は、九州南部の霧島山中央部に位置し、有史以降も噴火を繰り返している標高1,421mの活火山である。三等三角点は山頂のカルデラ縁にあり、噴火口およびカルデラは鹿児島県霧島市域に位置する[1]。尾根筋は宮崎県小林市にまたがる。

via Wiki

 

9. Merapi Volcano, インドネシア

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ムラピ山(インドネシア語: Gunung Merapi)は、インドネシアジャワ島中央部の火山である。インドネシアでも最も活動的な火山で、ほぼ1年中噴煙を上げ、1548年以来68回噴火をしている。名称は「火の山」の意味。メラピ山とも書かれる。スマトラ島中部にも同名の火山がある。
地質学的調査から、爆発は40万年前から始まり、1万年前から活発になったとされる。
安山岩質の溶岩ドームが崩落する際に火砕流を起こすことで知られ、メラピ型火砕流と呼ばれる。同様の例としては、雲仙岳(1991年6月3日に大規模な火砕流を起こした)がある。

via Wiki

 

10. Api Volcano, インドネシア

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11. Mt. Etna, イタリア

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エトナ火山(エトナかざん、Etna)はイタリア南部シチリア島の東部にある活火山。旧名をモンジベッロ (Mongibello) という。ヨーロッパ最大の活火山であり、現在[いつ?]の標高は3,326mであるが、山頂での噴火により標高は変化する。1865年の標高はこれより21.6m高かった。アルプス以南のイタリアでは最も高い山である。山麓部の直径は140kmに及び、その面積は約1,190km2である。イタリアにある3つの活火山の内では飛び抜けて高く、2番目に高いヴェスヴィオ山の3倍近くもある。
エトナ火山は、世界で最も活動的な火山の一つであり、殆ど常に噴火している。時には大きな噴火を起こすこともあるが、特別に危険な火山とは見なされておらず、数千人が斜面とふもとに住む。肥えた火山性土壌は農業に適し、ふもとには葡萄園や果樹園が広がる。
エトナ火山の活動は、約50万年前から開始されている。活動開始時点では、海底火山であったと考えられている。約30万年前は、現在[いつ?]の山頂より南西の地区において火山活動が活発であったが、17万年前頃より現在[いつ?]の位置に移動した。この時期の活動はストロンボリ式噴火が多いが、何度か大噴火を起こし、カルデラを形成している。
神話において、テュポンが封印された場所だとされる。 ノアの大洪水を引き起こしたという説がある。

via Wiki

 

12. Eyjafjallajokull Volcano, アイスランド

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この地域は、70万年ほど前より氷帽が火山(標高1,666 m)を覆っており、氷河期以来滅多にこの火山が噴火することはなかった。特に、アイスランドで圧密が始まった1100年前以降は、噴火した記録は4度だけしかない。
直近の噴火は2010年3~4月のもので、その次に新しい記録としては1821年から1823年にかけての噴火がある。このときの噴火では同時に氷河湖決壊洪水も発生している。それよりも過去の噴火は1612年と920年に記録されている。 この火山の火口は直径は3 kmから4 kmあり、その周りを100 km²の氷河が覆っている。

via Wiki

 

13. Chaiten Volcano, チリ

chaiten-volcano-chile-from-space-aerial-nasa_mini

 

チャイテン山は、チリ中部にある火山で、山頂の標高は1122m。チリの首都サンティアゴから南に約1300km離れた、アンデス山脈内に位置する流紋岩質でできた火山である。
2008年の噴火は約300年(一部の記事では9000年)ぶりの噴火とされ、このときの火山爆発指数は5だった。大量の火山灰を噴き上げ、火砕流を発生させたりした。総噴出量は約40億m3に及ぶ。
この噴火による人的被害はなかったが、火山灰による泥流を起こし、付近の建物に被害が出た。

via Wiki

 

14. Kliuchevskoi Volcano, ロシア

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15. Pavlof Volcano, アラスカ

alaska-pavlof-volcano-from-space-aerial-nasa-2_mini

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