退屈な通勤時間にユーモアを与えた標識アートデザイン

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わたしも実際にこのデザインの標識をイタリアで見たことがあるんですが、通勤途中にこうゆうユーモアがあると面白いなと思ってました。今回はヨーロッパ中の標識を勝手にラクガキしたアーティストの作品?を紹介します。

 

Clet Abrahamはフランスのアーティストで道路標識などにラクガキすることで最近話題になっているアーティストです。400€の罰金も取られたことがあるそう。。。犯罪なのでほんとはいけないんですよ。

 

夜になると友人に背負ってもらい、あらかじめ創っておいたステッカーをすぐに貼って警察に捕まる前に逃げているそうです。退屈な通勤時間や街をふらふらしているときにちょっとしたユーモアがあって前衛的で個人的にはすごく好きです。

 

 

 

 

 

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ちなみに私が実際に見たのは2年前のイタリアのフィレンツェという都市で、川沿いの狭い路地裏 にありました。こんな感じで

 

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偶然にもネット上で話題になっていたので、昔の撮った写真を思い出して掘り出してきました。

 

彼のFacebookページで作品を公開しているようなので気になったらぜひ。

 

退屈な日常にユーモアのスパイスを。

 

 

 

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